【副業】秋葉原でUberEats配達員の本登録してきました

Uber Eats ウーバーイーツパートナーセンター配達員登録会場秋葉原 仕事

皆さんこんにちは。

早速ですが、UberEats(ウーバーイーツ)配達員の副業を始めました。

電車の中でUber EatsのCMが流れているのを時々目にしていましたが、実際にどんなサービスなのかはよくわかってませんでした。

ある日ネットで配達員の広告を目にし、働きたいときに働き、やめたいときにやめられるという点に興味がわき、つい先日思い切って登録してしまいました。

しかし、ネットから登録するだけではUber Eatsの配達員にはなれません。

働き始めるには、Uber Eatsのパートナーセンターで本登録を行う必要があります。

本日は、その本登録に行ってきた内容をしていきたいと思います!

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Uber Eats(ウーバーイーツ) とは

配達してもらいたいレストランと配達パートナー登録した一般人、そしてレストランの商品を自宅や職場で受け取りたい注文者の3者をマッチングする画期的な オンラインフードデリバリーサービスです。

パートナーセンターは都内に3か所

都内には2019年8月時点で、3か所の登録会場(パートナーセンター)があります。

パートナーセンター(大門)東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル1F月〜日(祝日含む)12:00〜19:00
パートナーセンター(秋葉原)東京都千代田区神田須田町2-1-1 ザ・パークレックス神田須田町 4F月〜日(祝日含む)12:00〜19:00
パートナーセンター(新宿)東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F月〜日(祝日含む)12:00〜19:00

私が行ったのは、自宅から近い秋葉原のパートナーセンターです。

ザ・パークレックス神田須田町というビルなのですが、これまた入り口が小さい上に分かりずらい場所に位置していたため、少し迷ってしまいました。

ウーバーイーツパートナーセンター秋葉原

また、最近パートナーセンターの引越しを行ったためか、ビルの各階に入っている企業の案内板にはUber Eatsの文字はなく、代わりに置き看板のようなものが設置されていました。

秋葉原と新宿のパートナーセンターは毎日混雑しているという情報をネットで見かけたため登録まで時間がかかるか心配でしたが、平日木曜日の14時頃だったおかげか全然混んでおらず、受付後5分程度で配達員の登録に案内されました。

マンツーマンでUber Eats配達員として働くための説明を受ける

Uber Eats配達員の本登録は、登録会場が混雑しているため複数人が同時に説明を受ける, Uber Eats配達員のための動画をタブレットで見せられるといった情報がネットに書いてあったため、複数人同時対応だと思っていました。

しかし、私はUberの社員さんからマンツーマンで説明を受けることができました。

説明してくれたのは若いお姉さん(*’ω’*)

働くまでの流れ・報酬の仕組み・配達の注意点などの説明を10分ほど受けました。

配達員としてこれは必ず覚えた方が良いという情報だけ以下にまとめました。

  • 東京での報酬は配達商品の受け取り300円、受け渡し170円、受け取り場所から受け渡し場所まで150円/km(10m単位で加算)、Uber側に報酬の35%を手数料として支払う
  • Uber Driverアプリをオンラインにすると配達受付を開始し、依頼を受けると配達が始まる。現在地から商品受け取りまでに同時配達(ダブルピックアップ)依頼、商品受け取りから商品引き渡しまでに別の配達依頼を受けることがある。
  • 受け取った配達依頼を拒否することもできるが、配達の拒否率が高くなるとUberから連絡されることがあり、最悪アカウントが停止される。
  • 商品をこぼした、破損させたなどのトラブルが発生した場合はUber Eatsのサポートに連絡する(東京なら 0800-080-4117 もしくは 03-4510-0974)
  • 配達のおおよその時間は注文者に通知されるが、配達に時間制限があるわけではないので、配達員は落ち着いて確実に配達を行うよう心掛ける

以上のことが分かっていれば、あなたも今日からUber Eatsの配達員です!

その他の細かいことは、支給される「Uber Eats 配達パートナーガイド」を読みましょう。

Uber Eats 配達パートナーガイド
Uber Eats 配達パートナーガイドとサポート行動指針

報酬の受け取りと登録できる銀行

Uber Eatsの報酬(給料)はなんとうれしい週払い制

給料をくれるUberはアメリカ サンフランシスコの企業、そして送金はオランダの銀行が行うらしく、ようするに海外送金になる。

そのせいか、給料の受け取りに登録できる銀行は意外に少ない(以下の画像参照)

Uber Eats 配達員の給料受け取りに対応している銀行一覧 (2019年8月時点)

ゆうちょ銀行や各種ネット銀行、信用金庫は対応していない。

住信SBIネット銀行をメインに使い、りそな銀行を給与受け取り口座に使用している私にとっては非常に煩わしい(両方対応していない)

仕方なく、かなり前に口座を開設して使用していなかった三菱UFJ銀行のキャッシュカードを引っ張り出して登録しました(笑)

Uber Eats 配達員のバッグ支給

説明を一通り受け、ついにメインイベントであるUber Eats配達バッグの支給です!

Uber Eats 配達用に支給されるバッグ(2019年8月時点)

結構でかい。

縦の幅は30cm以上あるので、人が周りにいる状態で体を振るとかなり迷惑になりそうですね…気を付けねば

支給されたバッグには、Uber Eatsというロゴがどこかにあるかと思いきや、どこにもありません。

ロゴが入ったバッグを持った配達員は古参で、中でも緑色のバッグは初期から登録している配達員だそうです。

バッグを支給された際に驚いたのが、なんと配達はべつに支給されるバッグでなくてもよいと言われたことです。

自分で別の保温バッグを用意して配達してもよいそうですが、支給されるバッグで配達したほうがお店の方も注文する方もUber Eatsの配達員だと一目で気づいてくれるので、支給されるバッグを使用することを勧められました。

また、こちらのバッグは持ち逃げ防止のためにUberへ保証金4000円を支払う必要があります。

保証金はその場で支払うのではなく、配達で1000円以上報酬を得た週に1000円ずつ4週に分けて引き抜くそうです。

保証金は早めに支払い終わりたいですね。

電車で来たから持って帰るの大変そうだな~と思いましたが、畳めばペタッとなるので意外と何とかなります。

Uber Eats配達員は新しい働き方

本登録が完了すればその日から働けます。

始めたいときに始めて、やめたいときにやめる。

ノルマもなければ上司もいない。

覚えることも少なく、自転車かバイク・車があれば誰でも簡単に始めることができます。

明日以降、早速配達してみようと思います。

ではまた!

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