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【試乗】BMWのS1000RRとRnineT Scrambler試乗してきました!

皆さんこんにちは。

8~9月は繁忙期で休日出勤があったり出張が2週間続いたりと社畜ライフを満喫していましたよ(血眼)

そんなこんなで、ようやく3連休を迎えることができたのです。

仕事と猛暑のせいでバイクに全然乗れていませんでしたが、本日約1ヶ月ぶりにバイクに乗って出かけてきました。

出かけてきたといっても、ツーリングではありません。

茨城県水戸市にあるBMW MotorradでS1000RRとRnineT Scramblerというバイクの試乗をしてきました。

というわけで、今回はBMWモトラッド水戸様での試乗の感想を書いていきたいと思います!

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BMWモトラッド水戸に言った理由

私は千葉県在住なのですが、なぜわざわざ水戸のBMWモトラッドに行ったのかというと、乗りたかったRnineT Scramblerに試乗できるお店が近郊だと東京・群馬・茨城にしかなく、東京は試乗しても面白くなさそうだし、群馬はちょっと遠いということで、茨城県水戸市のBMWモトラッドにしました。

S1000RRとRnineT Scramblerに試乗

サブタイの通り、今回S1000RRとRnineT Scramblerに試乗してきたのですが、なぜこの2車種に試乗したのかというと、一言で言うとミッションインポッシブル繋がりです(笑)

S1000RR RnineT Scrambler スクランブラー

ミッションインポッシブル:ローグネイションではS1000RR。

新作のミッションインポッシブル:FALLOUTではRnineT Scramblerにトム・クルーズが乗ってかっ飛ばすシーンがあります。

いや、別に映画に影響されたから試乗したというわけではありません。

今回の試乗では、なんと誘導員付きで20km以上のロングコースを試乗させていただくことになり、中間で誘導員の方とバイクを交換して2つのバイクに試乗することになりました。

スクランブラー以外特に乗る予定はなかったのですが、せっかくだったのでミッションインポッシブル繋がりで、ちょうどあったS1000RRにも試乗したというわけです。

S1000RR

先に試乗したのはS1000RRです。

超久しぶりのセパハンメガスポーツバイク。

ミッションインポッシブル:ローグネイションでトム・クルーズが乗っていたのは前モデルで、今回試乗したのは現行モデルです。

見た目の違いとしては、ライトが前モデルと現行モデルでは左右逆です。

さて、200万円超えの高級かつ高性能バイクの乗り心地は・・・

ケツ熱ッ!!

ケツだけじゃなく膝から下が熱い。とにかく熱い。

ニーグリップしたいけど熱くてニーグリップしたくない。

S1000RRの並列4気筒エンジンちゃんと冷却されてるんですかこれ?!

メガスポだから当然体勢もキツイ。

しかし、性能はピカイチ。

車体重量は210kgで軽い。

最新の電子制御とBMWのテイスティングのせいか、以前試乗したKTMのRC8という殺人マシーンと比べたらこっちの方が乗りやすく感じた。

そして直線では、法定速度の○倍のスピードまであっという間に加速。

160km/h出す夢を見ました。夢ですよ。夢。

そしてブレンボのブレーキも相変わらず素晴らしい。

これは過激すぎて私には扱いきれませんね。

RnineT Scrambler

さてやってきました大本命RnineT Scrambler。

本日の主目的はこれです。

両方に突き出た空冷ボクサーツイン(水平対向)エンジン。

そしてこのクラシックでクールな見た目がたまりません。

今どきの電子制御をあえて搭載していないこの硬派なスタイルに魅力を感じたのです。

そして乗り出してみると・・・

これぞFun Ride

楽しい✌ (‘ω’ ✌ )三 ✌ (‘ω’) ✌ 三( ✌ ‘ω’) ✌

エンジンを始動するところからすでに楽しい。

Vツインでもパラツインでも味わえないこの始動感。

走り出すときに遠心力でやや右に引っ張られる感覚も楽しい。

ツインエンジンって吹かしてもあんまり面白くないのですが、このエンジンはトルクフルで楽しい。

乗ってても楽しい。

楽 し い 。

ただ、このバイクにはトラクションコントロールなどの電子制御がないだけでなくタコメーターも外気温計もない。

風防スクリーンも当然ないので、100km/hも出すと体に結構風が当たるため、長距離ツーリングにおける快適性などはほとんどない。

まさに今私が所有しているCRF1000Lアフリカツインと正反対のバイクである。

しかし、街乗りや下道ツーリングの多いライダーにとっては最高の1台となるだろう。

逆に、電子制御などが下手に搭載されていない分長く乗れそうだ。

なお、価格は180万円以上な模様。

ちなみに、試乗した後に見積もりを出してもらったら200万円でした^q^

でもほちぃ…

総括

S1000RRは素人は手を出してはいけないモンスターマシン。

電子制御マシマシで安全性は高められているものの、本格的なメガスポなのでツーリング向きではない上に超高額のため、購入には勇気が必要です。

RnineT Scramblerは予想通りの硬派で楽しいバイク。

クールな見た目と横に突き出たボクサーツインエンジンは所有感を満たしてくれるでしょう。

BMWといえばGSのイメージでしたが、今回の試乗でBMW Motorradに対するイメージがいい意味で少し変わりました。

いつかはBMWのバイクを保有したいと考えているので、今回の試乗は大変参考になりました。

BMWモトラッド水戸様と営業のSさん。

今日は本当にありがとうございましたm(_ _)m