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【商品レビュー】15万円。37.5インチのLGウルトラワイドモニター購入です!

皆さんこんにちは。

いきなり宣伝から入りますが、昨日Hoi4 2周年記念マルチ動画のPart3を投稿しました。

動画を見て頂いた方は分かると思いますが、この後以前から欲しかったウルトラワイドモニターを購入し、つい最近ようやく届いたのでレビューさせていただきます。

購入したのはLGエレクトロニクスの38WK95C-Wという37.5インチのディスプレイです。

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この商品を購入した理由

今回購入したLGエレクトロニクス製38WK95C-Wのお値段なんと153,800円(2018年8月時点)

ちなみにこれ、Amazonで購入したのですが、現状この値段が最安値です(笑)

15万!? 嘘やろ? こんなモニターで15万てぼったくりやろこれ! ア ホ く さ

と思った方がほとんどだと思います。

確かにこのモニターは、他のウルトラワイドモニターと比較してもかなり高額な部類です。

21インチで2万くらいのモニターを2枚並べた方が明らかにコスパいいですし、34インチクラスの廉価版ウルトラワイドモニターで妥協すれば価格が3分の1の商品もあります。

そんな中、なぜ貧乏暇なしの私があえてこんな商品を選んだのか、3つに分けてお話していきたいと思います。

1.圧倒的な機能性

LGエレクトロニクスのモニターは、他のメーカーと比較して頭一つ抜けた先進性を持っています。

・他の4Kウルトラワイドモニターを上回る高解像度3840×1600

・USB Type-C対応

・HDR10対応

・HDCP2.2対応

他のメーカーが2年後に揃えていくような機能のラインナップをLGは先出ししてます。

それだけでなく、かゆいところに手が届く仕様もしっかり搭載しています。

例えば、10bit(約10億7000万色)の表示に対応したIPSパネルのウルトラワイドモニターって意外と少ないんですが、このモニターはそれを満たしています。

GtoGは5msとそこまで早くありませんが、表示色10bit対応の4K IPSパネルで5msなら十分早いので問題ありません。

他にも、HDMIの入力が1つしかないモニターが多いけど、ちゃんと2つあったりとLGは私のわがままの多くを満たしてくれているのです。

また、スピーカー非搭載のモニターも多い中、10W+10Wと高出力なステレオスピーカーを搭載し、高音質かつパワフルなサウンドを実現しています。

私はオーディオスピーカーをデスクに置くと邪魔なのであまり好きではありません。

しかしパワフルな音が聞きたいというわがまま持ちなのですが、このモニターの音は本当に良いんですよ。

今まで使っていたASUSの21インチモニターに搭載されていたおまけ程度のスピーカーなんてオモチャですね(笑)

2.素晴らしいデザイン

見てくださいこの曲線美。

これはウルトラワイドモニターでしか味わえない一体感と満足感です。

どんなにベゼルが薄い曲面モニターを並べても味わえません。

しかもこのモニターはスタンドなしで7.7kgと、大きさの割に軽量な上、横長なので32インチまでしか対応していないパネルアームにもマウントすることができます。

また、パソコンのモニターって大きすぎると近くで見づらいんですよね。

32インチくらいのモニターを買ってしまうと、フツーのパソコンデスクだとディスプレイとの距離が近過ぎて自身が離れないとまともに作業ができないという問題も発生します。

しかしウルトラワイドモニターは別です。

さて、今回購入したモニターは37.5インチと32インチを上回る大きさですが、果たしてまともに作業できるのか・・・

できるんですよ。

モニターからおよそ60cmほど離れたところから作業していますが、大きすぎて見づらいとは今のところ感じないですね。

これは曲面かつ横長なウルトラワイドモニターだからこそのメリットですね。

3.PBP機能搭載

PBPとは、ひとつの画面の中に、2つの映像を並べて表示する機能。Picture By Picture(ピクチャー・バイ・ピクチャー)を略して PBP と書くこともある。
一般に、メイン画面の中に小さな子画面を表示することをピクチャー・イン・ピクチャーという。この場合は、2つの画面に明確な主従関係がある。
しかし、ピクチャー・バイ・ピクチャーの場合は、左右に同等に画面が並ぶ。

PS4とPCの画面を1つのモニターに出力したいと以前からずっと思っておりました。

PS4用とPC用のモニター1つずつ買えよ!っていう方がいるかもしれませんが、別に毎日PS4とPC同時起動するわけじゃないじゃないですか。

それに1つのディスプレイにまとめた方がスタイリッシュですよね!

パソコンの画面を専用のソフトウェアで分割することが出来るモニターは数多く存在しますが、このように2つの入力を一つの画面に表示する機能があるモニターは限られています。

上記の条件をすべて満たし、かつPBP機能があるのはこの商品だけです。

ちなみに、調べているうちに分かったのですが、PBP機能を搭載するモニターとそうじゃないモニターには大きな違いがあることが分かりました。

それは、G-SYNC対応か否かです。

G-SYNCというのは、簡単に言うとモニター側がGPU(GeForce)側と同期取って映像表示をなめらかにするっていう映像表示メカニズムです。

私のパソコンはグラボGeForceなので、ゲームもすることを考えてG-SYNC対応でPBP機能のあるウルトラワイドモニターを探していたのですが、1つもなかったんですよ。

調べているうちに、G-SYNC対応でPBP機能は仕様的に難しい的なことが書いてある記事を見つけて諦めました(どこに書いてあったかは忘れました)

この点が本製品における唯一の妥協点といったところですね。

ということで、このモニターはG-SYNCではなくAMDのFreeSync対応なのですが、AMDのグラボを使う予定のない私にとっては無用の長物です。

総括

15万円以上する高級モニターですが、値段相応の価値が十分にある商品です。

機能・デザイン全てが先進的で、2,3年後も他のモニターに目移りすることはないはずです。

私と同じように、いろいろな機能が欲しいわがままな人の所有欲も満たしてくれることでしょう。

パソコンを起動してモニターが表示されるたびに、満足感があります。

皆さんもこの機会に、16:9ではなく21:9のウルトラワイドの世界に入ることを考えてみてはいかがでしょうか。

さて、半年間の金欠生活開始です(´;ω;`)