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【ゲームレビュー】Detroit: Become Humanを1周プレイした感想です!

デトロイト:ビカムヒューマン レビュー

皆さんこんにちは。

5月25日(金)に発売された話題作『Detroit: Become Human』

注意:この記事にはネタバレを含みます

『BEYOND: Two Souls』や『HEAVY RAIN −心の軋むとき−』を世に送り出した開発会社クアンティック・ドリームが手掛ける新作オープンシナリオ・アドベンチャーゲームです。

ヘビーレインもビヨンドも両方プレイしている私が、今日早速デトロイトを1周プレイし終えたので、今回はそのレビューをしていきたいと思います。

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気になった点

良い点はここに書ききれないくらいありますが、あえて気になった点を先に3点だけ述べさせていただきます。

コナー死に過ぎ問題

1周目は、やっぱり主人公全員生還エンドを迎えるのがこのシリーズの鉄板だと思います。

そのため、1周目は主人公らが死なないようにある程度丁寧にプレイした つ も り で し た 

しかし、それでもコナーは3度死んだため3度チャプターをやり直しました

私は最初の1周目はチャプターをやり直さず、たとえ好きなサブキャラや重要キャラが途中で死んだとしても、これは自分が選択した結果だと受け止め、やり直すということはしない主義です。

しかし主人公が死んだとなれば話は別です。

難易度Experiencedでプレイしたとはいえ、明らかに死に過ぎです。

当たり前ですが、主人公が死ぬと、それ以降その主人公が絡むシナリオやミッションが全て省かれてしまいます。

1周目でそうなるとつまらないので、流石にやり直しました。

「え、この選択肢で死ぬの?!!」という場面がコナーだけ特に多く感じました。

いわゆる初見殺しというやつです。

皆さんもデトロイトをプレイする際は、コナー君の突然の死に気を付けましょう。

アンドロイドの身体が硬いのか脆いのかよく分からない

デトロイトの世界に登場するアンドロイドは、作中ではよく撃たれてシャットダウン(停止)します。

腹を1発撃たれただけで停止するアンドロイドもいれば、体に2,3発食らっても動いているアンドロイドもいたので、そこのところの設定をもっと詰めて欲しかったです。

アンドロイド額右部のLEDが簡単に取れる件

アンドロイドと人間を見分る最も大きな特徴が、アンドロイドの額右部にあるリング状のLEDです。

それを主人公であるマーカスとカーラは簡単に取っちゃいます( ゚Д゚)

しかも、それだけで結構人間に溶け込めてしまうというのは、流石にガバガバ設計と言わざるを得ません。

ゲーム中アンドロイドがガバガバ設計だと感じる部分はちょこちょこありますが、この部分が最も気になった点です。

レビュー

歴代作品に負けず劣らず素晴らしい作品でした。

登場人物もみんな魅力的で引き込まれます。

個人的に、コナーと刑事ハンクの絡みが好きでした。

アンドロイドに感情移入させられる重厚なシナリオと、アンドロイドと人間の関係について考えさせられる選択肢のせいで、ゲームにのめり込まされました。

シナリオだけでなく、緊張感のあるシーンや追跡・戦闘シーンなどで流れるBGMも歴代作品同様に神BGMで、これはサウンドトラックを買ってしまうかもしれません。

このゲームのおかげで、久々に充実した週末を過ごすことができて大満足です。

やっぱりクアンティック・ドリームが作るシナリオアドベンチャーゲームは全部神ゲーですね。

次回作が出ればまた絶対に買いたいと思います!!

追記

コナーって壊れて(死んで)もメモリーをアップロードした新たなコナーがサイバーライフから派遣されるんですね。

コナーだけ何回死んでもOKという点は少しビミョーですね…