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富士山に登ってきました!


皆さんこんにちは。

今日は祝日“海の日”ですが、私はこの連休で山に登ってきました。

今日は登山の疲れを癒すため家で寝腐ってます(笑)

山の日は来月だというツッコミはNG

登ってきたのは、日本最高峰の富士山です。

今回は、富士山登頂の体験談をしたいと思います。

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富士山へ行くことになったキッカケ

私は登山が趣味なわけではありません。

なので当然、まともに山へ登った経験もありません。

そんな私がなぜ富士山へ行くことになったかというと、ゴールデンウィークに帰省して高校の頃の同級生と飲んだ際、一人(以下D氏)が何を思ったか急に「オレ富士山登りたいな~」と言い出したのです。

飲みの席ということもあり、その時は私も「いいね~登ってみたいね~」などと返しました。

するともう一人(以下S氏)が「じゃあ夏に富士山行こうぜ!!」とノリノリで言い始めました。

本当に富士山に登る気はありませんでしたが、ノリノリだった友人S氏が予定立てたから行こうと先月LINEで連絡してきたのです。

そして、7月の3連休(15~17日)に私を含めたS氏とD氏の3人で富士山へ行くことになりました。

まさか本当に行くことになるとは・・・

富士山までの道のり

私は宮城県出身ですが、関東に就職したため今はこっちで一人暮らしです。

しかし、D氏とS氏の二人は地元就職だったため、宮城県から静岡まで行かなければいけません。

しかも、D氏は月曜日が普通に出勤で3連休ではありませんでした。

つまり、16日日曜日の夜までにD氏は帰らないと次の日の仕事に支障をきたすことになります。

そんなわけで、以下のようなハードスケジュール弾丸旅行となったのです。

7月14日(金) 18:00~ 宮城のD氏とS氏が頑張って定時に上がる
19:00~ D氏とS氏が合流し、荷物を積んでD氏の車で出発
7月15日(土) 01:00~ 私は千葉で拾ってもらい、運転手を交代しながら静岡へ向かう
05:00~ 水ヶ塚駐車場(公園)に到着後、バスで富士山5合目まで向かう
06:00~ 5合目に到着。頂上を目指して登山開始

到着した時点で、すでに皆寝不足と疲労が貯まってましたが、そこは若さでカバー((+_+))

ちなみに登山用品は全てレンタルで、S氏が手配して車に積んできてくれました。

レンタル代は一人10000円ちょっとだったそうです。

登山ルート

富士山の山頂に向かうルートは4つあり、今回私たちは冨士宮ルートと呼ばれるルートを登りました。
このルートの特徴は、4つのルートの中で頂上までの往復距離が一番短い分、山道は険しく高山病になる可能性が高いです。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

富士山での貴重な体験

結論から言うと、頂上までは行けましたが、そこまでの道のりは決して楽ではありませんでした。

睡眠不足と疲労が祟ったのか、3人中2人が高山病で体調不良を訴えたのです。

3人中2人というのは、私以外のS氏とD氏でした。

症状は頭痛やめまい、吐き気といった高山病の典型的症状です。

7合目を過ぎたあたりから二人に症状が出始め、8合目あたりから登るスピードが急激に落ちました。

それでも何とか頂上にたどり着き、これまでの人生で5本の指に入るくらいの達成感を味わいました。

頂上に着いたのは14時ごろで、約8時間で登頂しました。

浅間大社でお参りをした後におみくじを引いたり、富士山頂郵便局から実家にハガキを送ったり、記念撮影をしたりしました。

以下の写真は、浅間大社でおみくじを引いた写真です。

結果は小吉。

色情(いろごと)へ注意しろと書かれているのですが、これは悪い女に騙される予感??

お告げ通り気を付けて生活いたします(´・ω・`)

さらに富士山頂郵便局では、記念に登山証明書を購入しました。

さて、下山するまでが登山です。

友人の体調不良が一向に良くならず、休憩をたくさん挟んでゆっくり下山しました。

山小屋の人曰く、高山病は下山すれば自然と治り、薬は飲んでもあまり意味がないそうです。

下山したのは21時過ぎ、そこからホテルに着いたのが24時頃で、寝たのが日付を跨いだ1時過ぎでした。

仕事を終えてから移動・登山をしたので約30時間寝ないで活動していたことになります。

次の日は寄り道をしつつ、私が千葉に帰ってきたのが15時過ぎで、S氏とD氏は宮城に20時頃着いたそうです。

貴重な経験にはなりましたが、同時に精神と肉体がボロボロになってしまったので、今後このような無茶なスケジュールではなく、余裕を持った旅行をしたいと思います。