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デッドアイランド2は開発中止になっていませんでした!

ゾンビアクション続編『Dead Island 2』のプロジェクトは現在も継続中。パブリッシャーのDeep Silverがコメント | automaton
パブリッシャーのDeep Silverは海外メディアEurogamerの取材に対し、現在もゾンビアクションゲーム『Dead Island 2』が開発中であるとのコメントを寄せた。『Dead Islasnd 2』は、2011年にリリースされた『Dead Island』の続編タイトルで、開発スタジオが途中で変更されるなど制...
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デッドアイランド2 とは

『デッドアイランド2』は、2011年にリリースされた『デッドアイランド』の続編タイトルで、2015年6月のE3でトレーラーが公開されて以降、延期と開発スタジオの移転で開発中止も噂されていたゾンビアクションゲームである。

L4Dを超えたゾンビゲー『デッドアイランド』

『デッドアイランド』が発売されたのは、私が高校生の頃です。

第一作目である『デッドアイランド』を購入したきっかけは、このゲームのトレーラーでした。

以下にトレーラーを貼っておきます。

このトレーラーは、カンヌ国際広告賞?とかいうものを受賞した切なく悲しい動画となっております。

トレーラーに出てくる親子は、ゲーム本編で登場することはもちろんありませんが、決してPV詐欺とかではなく、ゲーム本編も非常に素晴らしいものでした。

『デッドアイランド』の武器の組み合わせやゾンビを倒す爽快感は独特で、当時の人気ゾンビゲーム『Left 4 Dead (L4D)』と『デッドライジング』の良いとこ取りしたようなゲームです。

4人で協力プレイでき、ゾンビの量はL4Dやデッドラほど多くはありませんが、ゾンビ一体一体が(最初は)そこそこ固くてなかなか倒せない緊張感や、当時としてはそこそこリアルなゴア表現(切断面が銀色になるという謎規制がされていた)が面白かったです(小並感)

ちなみに、『デッドアイランド:リップタイド』というDLCレベルの追加がされただけの続編もあるので気になる方は調べてみてください。

『デッドアイランド2』の発売を諦めていたここ数年

「『デッドアイランド2』は2015年発売だと思ってたけど2016年に延期か~。なら繋ぎで1年くらいやれるゾンビゲー欲しいなぁ・・・」

そこで2015年に購入したのが、知る人ぞ知る神ゲー『ダイイングライト』です。

ゲームのシステムはほとんどデッドアイランドの上位互換。

「引っ掛けフック」というアイテムが、まるで『進撃の巨人』の立体起動装置のような役割を果たし、市街地をヒュンヒュン飛び回ることのできる自由度の高いゾンビゲーです。

発売当初は、ゲーム内の流血表現が全て青汁になるというクソ規制がかけられておりましたが、後のアップデートでしっかりと良血表現の色が赤になり、リアリティのある―ゲームとなりました。

その『ダイイングライト』のDLCまでも遊びつくしましたが、待てど暮らせど『デッドアイランド2』に関する情報がありません。

そしてさらに2年の月日が経ち、本日ようやくパブリッシャーのDeep Silverが『Dead Island 2』は開発中であるとコメントしたことが分かりました。

Steamのストアページも消滅するなど、プロジェクトの存命が不安視される状況が続いていましたが、開発中だと分かっただけでも御の字です。

しかし私の予想では、『デッドアイランド2』は今年の発売もなさそうですね

「また繋ぎのゾンビゲーを買わねば・・・(使命感)」
そこでおすすめなのが、今年8月に発売予定の『DAYS GONE』ですよ。

今年のゾンビゲーで最も期待されている作品です。

もちろん私も買います。

それにしても、いつから私は年1でゾンビ成分を補充しないと生きていけない身体になってしまったのか(+_+)