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ネット通販拡大でドライバー不足です!

クロネコヤマトの宅配量、抑制検討へ ネット通販拡大でドライバー不足に | ハフィントンポスト
ヤマト運輸が、宅配便の扱い量を抑えることを検討する見通しとなった。宅配量の急増にドライバーの確保が追いつかなくなっており、同社の労働組合が2月上旬、春闘で会社側に要求した。 ヤマト運輸によると、ネット通販の拡大などにより、宅配便の量は毎年増加傾向にある。2016年度の配達量は、15年度と比べて8%増え、過去最高の18億...

記事によると、ネット通販による宅配量の増加により宅配ドライバーの数が足りず、これにより長時間労働が常態化しているということです。

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宅配業者のために私たちができること

宅配人も人間です。

物を運べば疲れますし眠くもなります。

今後さらに多忙を極めるであろう彼らのために私たちができることは、通販を利用しないことです。

・・・冗談です。

確かに極論を言えば、通販の利用をみんなで控えることが最善の策ですが、それは今の時代あまりにも酷なことですよね。

しかし、通販を控える以外にも私たちが宅配業者のためにできることはあります。

1.宅配物が届く時間帯に家にいること

宅配業者が最も嫌う仕事の一つは、荷物の再配達です。

荷物を届けに行った際、家に誰もいなければ再配達になってしまいます。

これは宅配業者にとっては二度手間で困ってしまいます。

なので、宅配予定日を確認して宅配便が届く時間帯は外出せず家で待っているか、宅配の時間帯指定を行うなどして、できるだけ宅配便が届くときは家に居るようにしましょう。

2.宅配ボックスを設置する

近年、以下のような商品が登場し始めました。

簡易の宅配ボックスです。

宅配ボックスは、受取人が外出中でも宅配物の受け取りを代行してくれるボックスのことです。

安価で設置も簡単なものが増えており、これを家の前に置いておけば宅配業者さんを困らせることはありませんね。

ただ、この宅配ボックスはあくまで自宅の玄関前に一定のスペースがある場合にしか利用できません。

つまり、アパートやマンションなどの集合住宅では利用不可です。

宅配ボックスが設置されているアパートやマンションがもっと増えればいいのですが。

3.「急がなくていいよ便」の利用

イギリスのAmazonでは、No-Rush Delivery(急がなくていいよ便)という配送オプションが存在します。

これを選ぶと、デジタル商品で使える£1のバウチャーが貰えます。

この配送オプションは、日本では導入されておりません。

しかし、今後導入される可能性は十分あると私は思います。

というか、導入すべきだと思います。

まとめ

今後宅配ドライバーが増えて通販の利用が減るなんて現象は、現実的にありえない話です。

そうなると、我々利用者ができるだけ宅配業者に手間を取らせないことが大切です。

このままでは、注文すれば次の日に届くという利便性が失われてしまうかもしれません。

宅配人も人間だということを忘れずに、利用者としてできるだけ迷惑をかけないよう心がけましょう。