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【HOI4 AAR】ブリカスに積年の恨みを晴らす 第11章【シャム】

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1948年9月 シャム=アフリカ遠征軍

ご命令通り、歩兵師団の第1軍をアフリカへ、そして最新鋭の現代戦車を備えた第3軍をヨーロッパへ派遣しました
まず第1軍でアフリカを平定して、そこから北進して欧州の第3軍と合流後、イギリスを攻略する
第3軍は陸路での移動のため移動には数か月かかりますが、海路で輸送した第1軍は先ほどイタリア領のソマリランドのモガディシュに到着しました

よし、じゃあ手筈通りリベリア周辺の連合軍を駆逐しに行け
はい

1948年11月 アフリカ平定

リベリアは首都モンロビアを失い降伏。その後連合軍の上陸拠点とされていた軍港のあるフリータウンを奪取し、敵の大軍を完全に包囲しました

すげぇ一体何師団包囲できたんだ…
数えたらなんと59師団も包囲できてました
じゃあさっさとコロそうぜ!日が明けちまうよ!

補給切れでアフリカの連合軍は壊滅しました。これでアフリカはドイツ・イタリア・スペイン・ポルトガルの4か国に分割されます
ポルトガル(笑)

1949年2月 アメリカ合衆国が連合国に参戦

チチャラーム元首大変です!
 どうした
 アメリカが連合国に加盟したという報告が入りました!
「」

これによりアメリカも敵として参戦してきました
今の今まで穴熊を決め込んでたくせに、一体何のフラグが立って今更連合国に加盟したんだ…
万が一のシャム本土攻撃に備えて防衛を強化しておきます

1950年4月 バトルオブブリテン

イギリス本土へはどのように上陸しましょうか?
イギリス海峡を真っすぐ突っ切る
本気ですか?
当たり前だよなぁ
イギリスの艦隊や戦闘機がウジャウジャいる区域ですよ
バカだなぁパポン。我々が世界のゴムを手中に収めたことを忘れたのか?ゴムがなけりゃ航空機の生産は厳しいはずだ
そういえばそうでしたね
つまり、イギリス海峡で戦闘機を落としまくればいずれイギリスの航空機は枯渇してあっさりと制空権が取れるというわけだ
確かに制空権か制海権のどちらか一方を取れば強襲上陸可能ですからね
というわけで、ドイツからパ・ド・カレーの空港をお借りしたので戦闘機を配備する

凄まじい数の敵機ですね
ああ、ドイツは空港は貸してくれたが土地の管理権までは譲ってくれなかったからインフラや軍港を整備できない。補給が滞ってるがまぁ平押しで行けるでしょ

1951年8月 アメリカ自由帝国

え、なに、この国は(困惑)

ああ、実は数年前からアメリカを味方につけるために政党工作を行ってたんだが、どうやら今更ファシスト国家になったようだな
連合国最大の国家がファシストってこれもうわかんねぇな

1952年4月 誤算

お か し い
これはおかしいですねぇ

この2年で敵の航空機を通算4万機以上は落としてるはずなのに、なんで未だにイギリス海峡の制空権が取れないの…?
アメリカの航空機という可能性もありますね
いやアメリカだってゴム持ってないんだから航空機全然作れないはずでしょ!
アメリカは1949年までどことも戦争をしていなかったので、相当航空機を蓄えていたのではないでしょうか?
ふざけんな!(迫真)
その年までアメリカに喜んでゴム輸出してたのはどこの誰なんですかねぇ…

1952年6月 上陸作戦の失敗

もう限界だ!一瞬だけ制海権取った隙にイギリス海峡渡って上陸してやる!
それはあまりにも無謀です!
もう遅い

見ろ!軍港の無い領域にはさすがに敵がいなかったから容易に上陸できたぞ!
しかし補給切れで殲滅される危険が…
素早く展開してその間に軍港を建設すればいいんだよ!

あれちょっと待って。予想以上に早く対処された。ちょ、え、あれ、戦闘中は建設進めれないじゃんやめて、ごめんなさい

続く…

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