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小島プロダクション新作『Death Stranding』最新PVを考察してみました!

Death Stranding


皆さんこんにちは!

E3で発表されていた小島プロダクション最新作『Death Stranding』

その最新PVが、昨日アメリカ・ロサンゼルスで開催となったThe Game Awards 2016の会場で公開されました!

今回は、そのPVを見た感想とゲームの内容の考察をしてみたいと思います。

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PVの感想

素晴らしいの一言です。

独特の世界観でPV再生中は驚きの連続です。

カニの死骸や赤ちゃんの玩具などの演出がより一層雰囲気の不気味さを引き立て、登場する人物の動きや表情が非常に繊細に作られており、映画を観ている感覚でした。

やはり洋ゲーに匹敵及び対抗できるのはコジプロしかないなと再認識させられる結果となりました。

ゲームの考察

本PVではいくつか気になる点を見つけたので、順番にピックアップしたいと思います。

第2次世界大戦中の兵器が登場

PVでは、上空を飛行する戦闘機がジェットではなくプロペラ機だと直ぐに分かりました。

また、橋の上を通過した戦車、あれはアメリカのM36駆逐洗車だと海外のサイトでは予想されていました。

兵士たちの持っている武器も、WW2時代のライフルです。

最後に出てくる人物の持つ武器を除いて…

廃墟の街

PVでは、街の建物が崩壊しており、激しい戦闘が行われた跡が確認できます。

時代がWW2の頃だと考えると、舞台はアメリカではなくヨーロッパである可能性があります。

WW2中、アメリカはハワイを除いて本土で街が廃墟になるほどの戦闘は行われていないからです。

戦車から落下した謎の触手

戦車が橋の上を通過した際に、何やら不気味な触手のような物体がベチョっと落っこちました。

大きさからして、明かに人間の身体の臓器や一部ではないと考えられます。

化け物のような敵が出てくるのでしょうか。

 赤ちゃんドールの傷

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赤ちゃんドールのお腹にあるキズと、E3で公開されたPVで登場した人物(ノーマン・リーダス)のお腹にあったキズが同じだという点が非常に気になります。

『Death Stranding』考察まとめ

恐らくゲームの舞台は1939~1947年の間くらいだと予想します。

オーバーテクノロジーなところも存在しますが、メタルギアソリッドをやっている方なら、コジプロが時代に捕らわれないオーバーテクノロジーを出すのには慣れているはずですね。

ですがもしかしたら、今回のPVは主人公の過去に関係した回想であるかもしれません。

あの機械の中に入った赤ちゃんが、第1弾のPVで登場した人物である可能性もあります。

PVの最後に出てきた人物は恐らく敵でしょう。

あの科学者のような男が抱えた機械の中の赤ちゃんを狙っているように見えます。

そもそも、赤ちゃんが機械の中に入っていたということは、何かの実験で生み出された人造人間??

・・・すいません混乱してきました。

現段階ではこれくらいしか考察できませんorz

続報に期待しましょう!!

ちなみに、このゲームはPS4独占タイトルに決まったらしいです(・∀・)

コメント

  1. mayumana より:

    PVに出てくる赤ちゃんを抱えたおじさんのスーツについているバッジがアメリカなので舞台はアメリカだと思います!そのバッジを拡大するとニューヨークがごっそりないので核爆弾?かなにかで消されたんだと私は考察しました!

    • ブイスト より:

      バッジには目を向けていなかったので気づきませんでした。
      舞台がアメリカの可能性もあるんですね。
      貴重な新しい考察をいただきありがとうございます!