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Amazonで人気の電気ストーブ2つの比較です!

皆さんこんにちは。

暖房器具を物置から出す季節がやって参りましたね。

現在実家暮らしの私は、冬になると親が電気ストーブを物置から出してくれます。

私の部屋は6~7畳ほどの広さで、エアコンは無く灯油ストーブは面倒くさいので電気ストーブを愛用していました。

ところが、今年も電気ストーブを出してもらったところ、スイッチが反応せず壊れておりました。

そこで昨日、Amazonから新しく自前で電気ストーブを購入しました。

購入したのはアイリスオーヤマの電気ストーブEHT-800Wです。

ですが、Amazonで電気ストーブと検索すると一番上に出てくる商品は山善(YAMAZEN)の電気ストーブDS-D086(W)です。

この記事では、このそっくり製品の両者を比較していきたいと思います。

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はじめに

はじめに、なぜ値段がほぼ一緒で一番人気の山善ではなく、あえてアイリスオーヤマの製品を購入したかというと、アイリスオーヤマが地元企業だからです。

それ以外特に理由はありません。

商品比較

以下の内容は、Amazonの商品情報を元に比較しております。

大きさ(サイズ)

アイリスオーヤマ EHT-800W 幅約30.0×奥行約14.0×高さ約38.0
山善 DS-D086(W) 幅30.5×奥行13.5×高さ36.5

(・_・D フムフム…

誤差レベルの違いですね。

高さがアイリスオーヤマの方が1.5cm高いですが、幅と奥行きは差が1cmもありません。

重量

アイリスオーヤマ EHT-800W 約1.7kg
山善 DS-D086(W) 1.7kg

0.1gの差もないということは見て取れます。

消費電力

アイリスオーヤマ EHT-800W 400W/800W
山善 DS-D086(W) 強=800W、弱=400W

表記は違いますが、アイリスオーヤマの方にも2段階の温度切り替え(強と弱)があるので、消費電力に関しては全く同様です。

その他の機能

両製品には、転倒OFFスイッチ機能が付いております。

原理は非常に単純で、製品下部にはスイッチがあり、正常に置かれた状態だと常にスイッチが押された状態で、倒れるとスイッチが押されなくなるので電源が切れる仕組みです。

購入したアイリスオーヤマ製品レビュー

それでは、私が今回購入したアイリスオーヤマ EHT-800Wの商品紹介をさせていただきます。

価格は2,480円(2016年12月時点)でとてもリーズナブルでした。

まずこちらの製品が届いたときの第一印象は、「非常に軽い」です。

段ボールはそこそこの大きさだったので、少し力を入れて持ち上げようとしたらとても軽くて驚きました。

アイリスオーヤマ 電気ストーブ EHT-800W

1.7gとは買う前から知っていましたが、暖房家電でここまで軽いのはビックリです。

そして早速使用開始です。

コンパクトなサイズなので机の脚元に設置しました。

アイリスオーヤマ 電気ストーブ

まずは400Wの”弱”から試します。

思ったよりヒーターがつくスピードも速いです。

大体10秒ほどで完全に石英管がつきました。

あ^~あったかいんじゃあ^~

・・・て熱ッ!!

予想以上の暖房力です。

“弱”でここまで熱くなるとは思いませんでした。

私の部屋には十分すぎる性能です。

足元だと脛(スネ)が熱すぎるので、違う場所に設置して使用したいと思います。

コスパ最高で買って良かったです!

比較した結論

アイリスオーヤマのEHT-800Wと山善のDS-D086(W)は、どちらかが設計をパクったんじゃないかと思えるほど似ている製品です。

Amazonでは山善のDS-D086(W)の方が人気で、レビュー数155に対して5つ星のうち4.4(2016年12月時点)と評価の高い製品です。

一方アイリスオーヤマのEHT-800Wはレビュー数が15(2016年12月時点)しかありませんが、いずれも高評価となっております。

私自身も購入しましたが、今のところ何の不満も感じておりません。

特筆する違いがないため、好きな方を買いましょうというのが結論です。

ワンルームや1K, もしくは現在の私のように実家で6~7畳の部屋で過ごされている方におすすめの商品ですので、買い替えや新たに購入を検討している方は、ぜひこちらの記事をご参考ください。