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【HOI4日記】ルーマニアの圧倒的大戦果です!【第5回】

Hearts-of-Iron-IV

皆さんこんにちは。

不定期HOI4日記 第5回です。

1936年からルーマニアをプレイしてある実験を行ってみたところ、その実験結果がとても面白かったので紹介させていただきます。

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実験準備

実験を行うまでの最初のプレイを簡単に説明させていただきます。

  1. ルーマニアをファシスト化します。
  2. その後、隣国ハンガリーを併合して外部ICを獲得します。
  3. 枢軸陣営に加わります。
  4. ソ連国境にレベル3の要塞線を建造します。
  5. 50師団ほどソ連国境の防衛に当たらせます。
  6. ソ連に対して戦争目標の正当化を行う(宣戦布告できる状態にする)

以上が、実験を行うまでの準備となります。

この一連の準備を見て、カンの良い方はどのような実験を行ったのか気づいたことでしょう。

今回行った実験の内容は、

ルーマニア防衛実験

です。

実験の注意点

今回の実験の注意事項は以下の2点となります。

・他国に参戦要請を出さず、ルーマニアだけでソ連と交戦すること

・ルーマニア軍は攻撃を行わず、ひたすら国境の防衛のみを行うこと

実験結果

1939年から1941年にかけて約2年間、ルーマニア単独でソ連と戦争を行いました。

その結果、予想外に面白い結果となりました。

以下の画像をご覧ください。

HOI4ルーマニア=ソビエト戦争の戦死者数

ルーマニア側の戦死者数が16k=16,000人なのに対して、ソ連軍側の戦死者数は4.43M=4,430,000人です。

443万人!!?

ルーマニア側の戦死者数の約227倍の戦死者です(+_+)

これはひどい。

ソ連は確かに人的資源が豊富ですが、このゲームでは4M死んだら流石のソ連も終わり(負け確)と言われております。

戦争開始後AIソ連は、交戦国がルーマニアしかいなかったため大量の歩兵師団を投入してきました。序盤とあるプロヴィンス(領域)では防衛15師団に対して攻撃50師団という圧倒的な攻勢をかけられたりしましたが、国境間には河があったことと、要塞のおかげでなんとか戦線を維持して防衛し続けることができました。

このゲームは元々、防衛が有利になるように作られております。

防衛側は塹壕ボーナスがあり、攻勢と違いペナルティなども特にないため攻撃側より有利なのです。

自分と同等か格上の強い国を責める場合は、守ってから攻める

という戦術がHOI4では王道です。

今回は敵が頭の悪いAIだったため、どんなに死者が出ても攻撃を繰り返してきました。

そのおかげで、ルーマニア軍の師団や司令官の練度が何も操作しなくても軒並み上昇しました。

以下の画像の左側の一覧をご覧ください。

ルーマニア軍の最強の軍と司令官

ただ防衛していただけで司令官のスキルが元々の2つから5つに増え、しかも成長しずらい元帥であるにも関わらず、1941年でレベル6という軍神と言って良いレベルにまで達しました。

それだけではありません。

表示されている師団の一覧で、階級のようなものを表示している項目をご覧いただきたい(見えづらい場合はクリックで拡大してください)

ほとんどの師団がドクロマークの階級になっていることが分かりますよね。

これは、師団練度最大の“歴戦”というレベルということです。

師団の練度は5段階あり、この”歴戦”は戦闘に75%の修正を付与する最強の師団です。

かなりの戦闘経験がない限り練度”歴戦”にはならないのですが、今回の実験では画像の通り”歴戦”の師団がゴロゴロ誕生しました。

“歴戦”の師団が多く誕生したことが、戦死者数を大幅に減らすことができた要因の一つです。

その後、盟主国ドイツが国家方針”ソ連との交戦”を選択し、独ソ戦が始まりましたが、ソ連はルーマニア戦で既に人的資源がかなり枯渇していたため、豆腐のようにドイツに潰されました。

まとめ

今回の実験で、改めてHOI4における防衛の重要性を認識させられました。

しかし、今回の実験はあくまでAI相手です。

プレイヤー相手ならこんなことにはならないでしょうし、守るだけでは生き残れません

攻守を適切に使い分けることがHOI4における上達の近道だと感じました。