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野良で外人とHOI4マルチプレイをやるときに必須のTeamSpeak3です!

皆さんこんにちは。

HOI4中小国でAI大国を倒すことに慣れてきてしまい、最近は野良で対人マルチプレイに行くことが多くなりました。

野良で行くと、当然周りは外国人ばかりです。

ですが、HOI4は回線にシビアなFPSやRTSではありません。

回線速度もある程度は関係してきますが、ほとんどの外国人とSpeed 4でプレーできるはずです。

HOI4のマルチプレイルームはほとんどパスワードがかけられており、野良で入れるところはかなり少ないです。

しかし、“1936 all welcome”というような名前の部屋が多分いつでもあるはずです。

これは単純に“ゲームは1936年開始で誰でも来てOK”という部屋です。

不特定多数のプレーヤーとゲームをやりたいと思う方も世界にはいるわけです。

私の場合は、単純に一緒にやるフレンドがいないだけですが(´;ω;`)

さて、そろそろこの記事の本題に入りたいと思います。

野良でこういった外国人のフリー部屋に入ると、必ずといっていいほど“ts”という単語をチャットで目にすることになります。

後から調べて分かったのですが、どうやら“ts”とは“TeamSpeak3”というボイスチャットソフトウェアだということが分かりました。

TeamSpeak3 とは?

TeamSpeak3は、ドイツTeamSpeak社が開発するゲーミング向けのサーバ/クライント方式のボイスチャットソフトウェアです。

ゲーミング向けというだけあり、TeamSpeak3にはSkypeよりも優れた点が大きく分けて3つあります。

1.動作が軽い

2.ユーザー登録不要

3.チャンネルを切り替えることで、同じサーバー内に居ても通話する相手を簡単に切り替えることができる

まず動作が軽いというのは、PCゲーマーにとっては非常に重要なことです。

少しでもゲーム以外の場所で動いているソフトの負荷を減らし、ゲーム環境を最高の状態にするためには、Skypeは少々処理が重いのです(そもそもゲームとの併用目的で開発されていない)

次に、非営利目的で32人までなら、TeamSpeak3はメールアドレス等のユーザー登録が不要のため、インストールしたら起動してすぐ使えます。

操作もそれほど難しくはなかったため、ユーザーインターフェースに優れているとも言えます。

最後に、チャンネルを切り替えることで、同じサーバー内に居ても通話する相手を簡単に切り替えることができるという最大のメリットがあります。

これはどういう事かというと、例えば友人と自分を含めて計10人で対戦系のゲームをやるとします。

5対5のチーム戦になるとして、TeamSpeak3を使えば直ぐにチャンネルを切り替えることでチームごとに通話することができ、対戦が終わった後もチャンネルをワンクリックで切り替えることでまたみんなと通話に合流することができます。

これはSkypeにはできないことです。

これのより具体的な例は、後ほど説明させていただきます。

HOI4におけるTeamSpeak3

HOI4で外国人のフリー部屋に入ると、”ts required” “join ts”といったような形でチャットをされることがあります。

これは、“このゲームのTeamSpeak3サーバーに入れ”という意味です。

こういったチャットをされた後、サーバーのアドレスを教えて貰えると思うので、教えて貰ったサーバーアドレスをTeamSpeak3のConnect画面で入力することで簡単に接続されます。

以下の画像は、実際にHOI4のマルチプレイ部屋で指示されたTSに入った画像です。

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サーバーに繋がると、すぐに外国人の声が聞こえてきました。

ちなみに、大抵のサーバーは英語が共通言語なのですが、無理に話す必要はありません。

TeamSpeak3にはもちろんテキストチャット機能もあるので、そちらで意思疎通できれば問題ないです。

もし、英語は話せないけど声で伝えたいという場合は

“Sorry, I don’t speak English.” や “Please only simple messages.” などと伝えておきましょう 。

このTeamSpeak3、実はHOI4で最高のコミュニケーションツールなのです。

このHOI4は第2次世界大戦を舞台にした国を操作するストラテジーゲームです。

枢軸・連合・コミンテルン・その他というような陣営に分かれて戦います。

つまり、最低でも4つの通話ルームが必要なのです。

TeamSpeak3でAxis(枢軸)・Allies(連合)・Comintern(コミンテルン)・New Nations(その他)といった4つのチャンネルを作成することで、簡単に通話したい相手(国家プレイヤー)がいるところへ行くことができるのです。

陣営内の通話を他国に聞かれることもありません。

まとめ

海外ではPCゲームをやる際にTeamSpeak3はほぼ必須と考えられています。

しかしTeamSpeak3の認知度は、日本ではほとんどありません。

おそらく、PCゲーマーの人口自体が少ないことと、不特定多数の人と初対面で話すといった行為が苦手という国民性が関係しているのではないでしょうか。

しかし、動作が軽く使い勝手も非常に良いので、日本でも使うユーザーが増えてほしいと感じました。

皆さんも、SkypeからTeamSpeak3に是非乗り換えてみてはいかがでしょうか。

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