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公用語から英語が消える可能性についてです!

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イギリスのEU(欧州連合)離脱が国民投票で決まってから4日が経過しました。

記事によると、イギリスのEUからの離脱が完了すれば、規則に従って英語が公用語から除外される可能性が出てくるというのです。
そもそも皆さんは、なぜ英語が世界中で使われているかご存知でしょうか?

世界一の経済大国であるアメリカの公用語として使われているからということも大きな要因の一つですが、それ以外にも理由はあります。

それは、他のヨーロッパ諸国の言語に比べたら簡単だからです。

ヨーロッパの言語の多くには、名詞に性別が存在します。

例えばドイツ語なら、犬は男性名詞(Der Hund) 猫は女性名詞(Die Katze)などです。

それだけでなく、動詞や形容詞も多様に変化します。

英語は、名詞に性も無く、変化も多くないので比較的簡単と言えるのです。
英語は我々日本人にとっては、文法も発音も全く違う異国の言語です。

英語は本気になれば2年で習熟します。

しかし日本語を外国の方が習熟しようとすると10年かかると言われております。

こうして見てみると、英語が他の言語に比べたら簡単だということがお分かりになるかと思います(私は苦手ですが)
EUでは今後、2大国の公用語であるフランス語とドイツ語の使用を公の場で増やすと関係者が名言したそうです。

実は、趣味でドイツ語を少し勉強している私にとっては良いニュースかも?

イギリスはEU離脱の国民投票をもう一度するとかしないとか言っておりますし、EUのルールが変わる可能性もあるので、今後の動向に注目です。
参考: JIJI.com

英語も公用語から離脱?=主要言語は仏独に-EU

 【ブリュッセル時事】英国の欧州連合(EU)からの離脱が完了すれば、規則に従い英語がEUの公用語から外れる可能性が浮上している。規則変更は可能だが、欧州委員会では既に記者会見などで英語の使用を減らしつつある。英国が抜けた後のEU内での立場を反映し、今後は2大国

(2016/06/28アクセス)

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