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RX100M4を1週間使用した感想・レビューです!

皆さんこんばんは。

今回は、購入してから1週間以上経ったということでSONYのサイバーショットRX100M4を使用して感じた点などをお話いたします。

商品1週間レビューです。

評価した点を3つに分けて説明させて頂きます。

rx100m4

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 1. レンズはやや広角で明るいが、やはりコンデジのため望遠がまったくダメ

私はツーリング先での景色や、人物やモノといった被写体を近くで撮影するためにRX100M4を購入しました。

結果として、使用用途に見合う十分な性能を発揮してくれました。

これに関しては今のところ言うことなしです。

しかし全然ダメだったのが望遠です。

購入する前からしっかりと考慮してはおりましたが、改めてコンデジで望遠はダメなことを認識しました。

例えば、動物や小さな生き物をRX100M4で撮影しようとする機会がありました。

その場面で困ったのが、やはり光学ズームが2.9倍までしかないということです。

2.9倍とは言いますが、実際に使ってみると全然ズームした感じはしません。

ズーム設定から全画素超解像ズームやデジタルズームで最大11倍までズームはできますが、これは恐らく使うことは無いでしょう。

そのとき三脚を持ってきていなかったため、手振れ補正ありにしていてもデジタルズームで撮影するとブレてしまいます。

そしてデジタルズームなので当然画質も良くありません。

動物園などにRX100を持っていけば、記念撮影や思い出写真を撮影するには十分ですが、ベストショットを狙うには不向きと言えるでしょう。

2. 非常に多彩な設定ができ、地味にファインダーが役に立つ

RX100M4は、もっとも多彩な設定が用意されているデジタルカメラのひとつです。

ユーザーインターフェースに関しては、さすがSONYと言わざるを得ません。

カメラ初心者の私ですら、説明書をほぼ使用することなく使いこなすことができました。

初めてRX100を使用する方でも、おまかせモードさえあればプロ並みの画像が撮影できると思いました。

そんな中、私が多用している撮影モードがマニュアルです。

露出補正やISO感度を簡単に操作できるのはもちろん、顔を検出して笑った時にシャッターを切るスマイルシャッターという機能まであると知ったときは非常に驚きました。

そして撮影する上で最も重要なフォーカスモードの操作ですが、これも非常に簡単です。

4つのフォーカスモードから選択し、DMF又はマニュアルフォーカスの際はレンズのリングで撮影者が直接ピントを調節します。

その際非常に便利だったのがファインダーです。

ファインダーを内蔵しているコンパクト高級コンデジはなかなかありません。

ファインダーというと、当初は逆光が眩しいときやプロのカメラマンだけが利用するだけで、私にとっては無用の長物だと思っていましたが、決してそうではありませんでした。

マニュアルフォーカスではファインダーを利用することで、より正確にフォーカス調整を行うことができたのです。

RX100M3から内蔵されたファインダーですが、M3の電子式ビューファインダー(144万ドット)に対してM4は電子式ビューファインダー(235万ドット)と解像度が改善されており、非常に鮮明なものとなっていました。

あと、ファインダーを使用して写真撮影するとプロっぽくてなんかカッコいいですよね

original_RX100M4_XGA-OLED-TF

3. ハイフレームレート(HFR)撮影できるのは2秒か4秒だけで、4K撮影はまったく使わない

RX100M4最大の売りであるスーパースローモーションの動画をさつえいすることができるハイフレームレート(HFR)機能と4K動画撮影についてです。

まずHFR機能についてですが、実は私完全に勘違いをしておりました。

分単位でスローモーションの撮影が可能だと思っていたのです。

しかし、実際は画質優先で最大2秒か、撮影時間優先の4秒だけでした。

え!それしか撮影できないなら使い物にならないじゃん!と最初は思いましたが、決してそうではありませんでした。

HFRの録画タイミングについては、「MOVIE」ボタンを押してから記録を開始する「スタートトリガー」に加え、「MOVIE」ボタンを押した瞬間から時間をさかのぼり一定の時間を記録することができる「エンドトリガー」も選択できます。

「エンドトリガー」なら、予測のできない一瞬の動きなど、撮影チャンスを逃しません。

何よりこのHFR機能、撮影して遊ぶには非常に楽しいです。

ピントは撮影から固定で音声も録音しませんが、かなりしっかりしたスローモーション映像がこんなにコンパクトなカメラで体験できるので非常にオススメです。

4K撮影はまったく使いません。

理由は大きく分けて2つあり、まず1つはバッテリーを大量に消費することです。

そして2つ目が、撮影フレームレートが30fpsまでしかないからです。

私は個人的には、動画は画質よりフレームレートだと考えております。

4Kでも30fpsなら、1080pで60fps撮影したほうが精細な動画が撮影できます。

4Kで60fpsが撮影できる高級コンデジをSONYさんが開発してくれるまでおとなしく待ちたいと思います。

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総評

やっぱSONYくんの・・・サイバーショットを・・・最高やな!